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〇天台宗総合研究センター規程
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(平一二、四、一 規程第六二九号)
改正(平一三、四 規程第六四九号)
改正(平二十、四 規程第七四〇号)


目次
第一章 総則(第一条・第二条)
第二章 事業(第三条)
第三章 理事、監事及び役職員(第四条―第八条)
第四章 会議(第九条―第十二条)
第五章 総合企画会議及び研究班(第十三条―第十五条)
第六章 経費及び会計(第十六条―第十九条)
第七章 規程の変更及び解散(第二十条―第二十二条)
第八章 補則(第二十三条)
附則


第一章 総則


(名称及び目的)
第一条 この規程は、宗憲第四条に掲げる宗旨と、宗制第三条に掲げる目的を積極的に具体化すると共に、広く社会に敷衍し、宗団を一層活性化することを目的とする研究所を設け、天台宗総合研究センター(以下「研究センター」という。)と称する。


(事務所の所在地)
第二条 研究センターは、滋賀県大津市坂本四丁目6番2号に置く。


第二章 事業


(事業)
第三条 研究センターは、時代の変革に対応可能な人材の養成、寺院の在り方など現代社会が要望する諸問題を調査研究し、その成果の実現に必要な事業を行う。


第三章 理事、監事及び役職員


(理事)
第四条 研究センターに、次の理事(理事長一人、副理事長一人、主幹理事一人を含む。)を置き、天台座主が任命する。
   一 宗務総長の職にある者
   二 延暦寺執行の職にある者
   三 参務の職にある者
   四 宗議会議員の中から理事長が推薦した者 二人
   五 宗務所長の中から理事長が推薦した者 一人
   六 学識経験者の中から理事長が推薦した者 若干人
2 理事長は、宗務総長がこれにあたる。
3 副理事長は、延暦寺執行がこれにあたる。
4 主幹理事は、理事会で互選された者がこれにあたる。


(理事の任期)
第五条 理事の任期は四年とし、職務にともなう者は、その在任期間とする。
2 補欠により任命された者の任期は、前任者の残任期間とする。
3 理事は、その任期満了後でも、後任者が就任するまでは、なおその職務を行うものとする。


(理事の業務)
第六条 理事長は、研究センターを代表し、業務を総括する。
2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき、又は欠けたときその職務を代行する。
3 主幹理事は、研究センターの運営の実務を統理する。
4 理事は、理事会を組織し、業務を議決し執行する。


(監事)
第七条 研究センターの業務・経理を監査するため、監事二人を置く。
2 監事は、理事会で推薦した者を天台座主が任命する。
3 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。
4 監事は、監査の結果を理事会に報告するものとする。
5 監事の任期は四年とし、職務にともなう者は、その在任中とする。ただし、補欠による者の任期は、前任者の残任期間とする。
6 監事は、その任期満了後でも、後任者が就任するまでは、なおその職務を行うものとする。


(役職員)
第八条 研究センターの役員は、センター長一人、職員は、事務長一人及び書記若干人とする。
2 センター長は、理事長が推薦した者を天台座主が任命する。
3 センター長は、理事会の旨をうけ、研究センターの業務を主宰する。
4 事務長及び書記は、理事長が任命し、センター長の命を受けて事務を処理する。


第四章 会議


(理事会の招集及び議長)
第九条 理事会は、年二回理事長が招集する。ただし、理事長が必要と認めたとき、又は理事現在数の三分の二以上から請求があったときは、臨時に開催することができる。
2 理事会の議長は、理事長とする。


(定足数及び議決)
第十条 理事会は、理事総数の三分の二以上の出席がなければ開催することができない。ただし、やむを得ない理由で会議に出席できない者は、他の理事を代理人として表決を委任することができる。この場合、委任者は出席とみなす。
2 理事会の議事は、出席理事の過半数を以て決し、可否同数のときは、議長の決するところとする。


(理事会事項)
第十一条 理事会は、研究センターの運営について協議決定する。
    一 事業計画及び収支予算に関する事項
    二 事業報告及び収支決算に関する事項
    三 その他この研究センターの業務に関して重要と認める事項


(議事録及び署名)
第十二条 理事会には、議事録を作成し、議長及び出席者の代表二人が署名押印の上、これを保存する。


第五章 総合企画会議及び研究班


(総合企画会議)
第十三条 研究センターに総合企画会議を設ける。
2 総合企画会議は、次の企画委員によって構成する。
    一 理事長が推薦した者若干人を天台座主が任命する。
    二 理事のうちから三人
3 企画委員の任期は四年とし、再任を妨げない。
4 職務にともなう者の任期は、その在任期間とする。
5 総合企画会議は、センター長が招集し統括する。
6 総合企画会議は、研究センターの扱う主題の策定、研究の方針、研究成果の評価及び実現に関する事項を協議する。


(研究班)
第十四条 総合企画会議の決定に基づき、主題の研究に当たるため、必要に応じて研究班を編成する。
2 研究班には主任を置き、企画委員がこれを兼ねる。
3 研究班には研究員若干人を置く。
4 研究員は、総合企画会議で人選した者を理事長が委嘱する。


(研究結果の報告)
第十五条 研究班は、研究の成果を、定められた期間内に総合企画会議及び理事会に報告しなければならない。


第六章 経費及び会計


(経費)
第十六条 研究センターの経費は、天台宗からの交付金、寄付金その他の収入をもって充てる。


(事業計画及び収支予算)
第十七条 研究センターの事業計画及びこれにともなう収支予算は、理事長が編成し、その会計年度開始前に理事会の議決を経て、宗議会に報告しなければならない。事業計画及び収支予算を変更しようとする場合も同様とする。


(収支決算及び事業報告)
第十八条 研究センターの収支決算は、毎会計年度終了後二月以内に理事長が作成し、事業報告及び監事の意見を付して、理事会の議決を経て、宗議会に報告しなければならない。
2 収支決算に剰余金が生じたときは、理事会の議決を経、翌年度に繰り越すものとする。


(会計年度)
第十九条 研究センターの会計年度は、毎年四月一日に始まり、翌年三月三十一日に終わるものとする。


第七章 規程の変更及び解散


(変更)
第二十条 この規程の変更は、理事会において、定数の三分の二以上の同意を得、宗議会の承認を受けなければ変更することができない。


(解散)
第二十一条 研究センターの解散は、理事会において、定数の四分の三以上の同意を得、宗議会の承認を受けなければ解散することができない。


(残余財産)
第二十二条 研究センターの解散にともなう残余財産は、宗議会の承認を経て、天台宗会計に繰り入れるものとする。


第八章 補則


(細則)
第二十三条 研究センターの円滑な運営を図るため、必要な事項は理事会を経て細則で定める。


附 則
1 この規程は、平成十二年四月一日から施行する。
2 従前の「(仮称)天台宗総合教化センター」の名称は、この規程でいう「天台宗総合研究センター」に改称する。
3 平成十二年度の必要経費は、天台宗通常会計で支弁する。


附 則
 この規程は、平成十三年四月一日から施行する。
附 則
 この規程は、平成二十年四月一日から施行する。
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